この記事でわかること
- ドラッグストアで買える青汁おすすめ5選の商品詳細と選び方
- 青汁を選ぶときに確認すべき原材料・成分・価格の比較ポイント
- マツキヨ・ウエルシア・スギ薬局など主要チェーンの取り扱い状況
- 青汁を毎日続けるための飲み方・タイミング・アレンジレシピ
「ドラッグストアで買える青汁おすすめ5選」を探している方に向けて、実際に主要チェーンで購入できる厳選商品をわかりやすく比較してご紹介します。青汁は種類が多く、原材料・価格・味がそれぞれ異なるため、どれを選べばいいか迷ってしまうのは当然です。本記事を読めば、あなたの目的・予算・好みに合った一本が必ず見つかります。
ドラッグストアで買える青汁おすすめ5選の比較一覧
厳選5商品の早見比較表
まずは今回ご紹介するドラッグストアで買える青汁5選を一覧で比較します。価格はいずれも30包入りの目安価格です。スーパーやECサイトより少し高い場合もありますが、すぐに手に入れられるのがドラッグストアの強みです。どの商品もマツモトキヨシ・ウエルシア・スギ薬局・ツルハドラッグなど主要チェーンで取り扱いが確認されています。
| 商品名 | 主原料 | 価格目安(30包) | 1日あたり | こんな人に向いている |
|---|---|---|---|---|
| 伊藤園 毎日1杯の青汁 | 大麦若葉・明日葉・桑の葉 | 約1,200〜1,500円 | 約40〜50円 | コスパ重視・初心者 |
| キューサイ ザ・ケール | ケール | 約2,000〜2,500円 | 約65〜85円 | 栄養価・品質重視 |
| ヤクルト 青汁のチカラ | 大麦若葉・乳酸菌 | 約1,500〜1,800円 | 約50〜60円 | 腸内環境を整えたい方 |
| 日本薬健 金の青汁 | 純国産ケール100% | 約2,000〜2,600円 | 約65〜90円 | 国産原料にこだわりたい方 |
| 山本漢方 大麦若葉粉末100% | 大麦若葉100% | 約800〜1,200円 | 約25〜40円 | 添加物ゼロ・最安値志向 |
選定基準と調査方法について
今回の5選は「マツモトキヨシ・ウエルシア・スギ薬局・ツルハドラッグ・ドラッグイレブン」の5チェーンで実際に取り扱いが確認できた商品を対象に、①原材料の品質、②価格の継続しやすさ、③利用者の口コミ評価、④ドラッグストアでの入手しやすさの4点を総合的に評価して選定しました。市場には100種類以上の青汁が流通していますが、そのなかでもドラッグストアで安定して手に入り、かつ品質面でも評価が高い商品に絞り込んでいます。
青汁の選び方|ドラッグストアで失敗しない3つのポイント
①原材料・成分表示をしっかり確認する
ドラッグストアで青汁を選ぶ際に最初に確認すべきは「原材料名」の表示です。青汁の主原料には大きく分けて「大麦若葉」「ケール」「明日葉」「桑の葉」の4種類があります。大麦若葉はクセが少なく飲みやすいのが特徴で、初心者向けです。ケールはビタミンCが100gあたり81mg(ほうれん草の約2倍)と栄養価が非常に高い一方で、独特の苦みがあります。明日葉はβ-カロテンが豊富で、桑の葉には食後の血糖値上昇を抑えるDNJという成分が含まれています。さらに「砂糖」「甘味料」「香料」が早い順番に記載されている商品は添加物が多い可能性があるため、なるべく主原料が先頭に来ているシンプルな成分表示の商品を選ぶのがおすすめです。
②1日あたりのコストで継続しやすさを判断する
青汁は健康維持のために毎日飲み続けることで効果が期待できます。そのため、1箱あたりの価格より「1日あたりのコスト」で考えることが重要です。ドラッグストアで販売されている青汁は、30包入りで800〜2,600円程度が相場。1日1包とすると1日あたり約25〜90円の範囲に収まります。まずは1〜2カ月(目安として60〜90包)継続して体の変化を観察することが大切なので、無理なく続けられる価格帯を選びましょう。初めての方は1日あたり50円以下のコスパ重視商品からスタートし、効果を実感してからグレードアップするのが賢い選択です。
③味・飲みやすさを事前にチェックする
青汁が続かない最大の理由のひとつが「味が苦手」という問題です。特にケール系の青汁は青臭さや苦みが強く、初心者には飲みにくいと感じる場合があります。ドラッグストアによっては試飲コーナーを設けているケースがあるので、購入前に試せる機会があれば積極的に活用しましょう。また、商品パッケージの「はちみつ入り」「フルーツミックス」「抹茶風味」などの記載は飲みやすさの目安になります。水に溶かすのが苦手な方は牛乳・豆乳・ヨーグルトに混ぜることで飲みやすくなるケースが多く、ダマになりにくい「粉末タイプ」と個包装のスティックタイプで溶けやすさも異なります。購入前に口コミやレビューを確認するのも効果的な方法です。
青汁選びの3大ポイント まとめ
- 原材料は主原料が最初に記載されているシンプルなものを選ぶ
- 1日あたりのコストで継続しやすさを判断する(目安50円以下から始める)
- ケール系は栄養価が高いが苦みあり、大麦若葉系はクセが少なく初心者向き
- 試飲コーナーや口コミを事前に確認し、味の相性を確かめる
【詳細レビュー】ドラッグストアで買えるおすすめ青汁5選それぞれの特徴
①伊藤園 毎日1杯の青汁|コスパ×飲みやすさの定番
伊藤園の「毎日1杯の青汁」は、大麦若葉・明日葉・桑の葉の3種類の野菜をブレンドした飲みやすさと栄養バランスを兼ね備えた定番商品です。1包あたりのカロリーは約10kcalと低く、1日1包(約3g)を目安に水150〜200mlに溶かして飲むだけと手軽です。30包入りの希望小売価格は1,296円(税込)で、1日あたり約43円というコストパフォーマンスはドラッグストアで買える青汁のなかでもトップクラスです。大麦若葉特有のさわやかな青草感はありますが、甘みもあって青汁初心者でも飲みやすいと口コミで高評価を得ています。Amazonや楽天でも売上上位に入り続けており、全国のドラッグストアでの入手しやすさは5選のなかでも最高水準です。食物繊維が1包に約1.8g含まれており、食生活で不足しがちな食物繊維の補給にも役立ちます。
②キューサイ ザ・ケール|栄養価・信頼性で選ぶならこれ
キューサイは日本で初めて青汁を市販化したパイオニアブランドで、「ザ・ケール」は40年以上の歴史を持つロングセラー商品です。主原料のケールは「野菜の王様」とも呼ばれ、ビタミンC・ビタミンK・β-カロテン・カルシウム・鉄分などを豊富に含みます。特にビタミンKは1包あたり約100μg含まれており、骨の健康維持をサポートする栄養素として注目されています。ただし、ワーファリン(抗凝固薬)を服用中の方はビタミンKの摂取量に注意が必要なため、服用前に医師に相談することをおすすめします。価格帯は30包入りで2,000〜2,500円程度とやや高めですが、原材料の産地や栽培管理に厳しい品質基準を設けており、「良いものを長く使いたい」という方に向いています。ケール独特の苦みが強いため、はちみつや牛乳に混ぜて飲むと飲みやすくなります。ドラッグストアでは健康食品コーナーに置かれることが多く、都市部の大型店を中心に取り扱いがあります。
③ヤクルト 青汁のチカラ|乳酸菌×青汁の腸活サポート
ヤクルトが手がける「青汁のチカラ」は、大麦若葉の栄養と乳酸菌(ヤクルト菌:L.カゼイ 代田株を参考にした乳酸菌)を組み合わせた独自の設計が特徴です。一般的な青汁は野菜由来の栄養素が中心ですが、この商品は腸内環境のケアを意識した方にも選ばれています。1包に食物繊維約2.0gを含み、ビタミンCも1日の目標量(100mg)の約40%を補給できます。価格は30包入りで約1,500〜1,800円と中価格帯に位置し、バランスの取れた選択肢です。ヤクルトブランドへの信頼感から、健康食品に初めて取り組む中高年層を中心に支持されています。粉末タイプのスティック包装で、水以外にもヨーグルトに混ぜると飲みやすくなり、腸活効果を高めることが期待できます。全国のドラッグストアチェーンで安定した流通があるため、購入しやすいのも魅力です。
④日本薬健 金の青汁|純国産ケール100%のプレミアム品質
日本薬健の「金の青汁 純国産ケール100%」は、その名の通り国産ケールのみを原料として使用した無添加・無香料の青汁です。ケールの栽培から製造まで国内で一貫管理しており、農薬や化学肥料の使用を最小限に抑えた安心できる商品設計が支持されています。1包あたり約3gのケール粉末が含まれており、β-カロテン・ビタミンC・葉酸・カルシウムなどのビタミン・ミネラルを凝縮して摂取できます。価格は30包入りで約2,000〜2,600円とやや高めですが、「国産原料にこだわりたい」「余計な添加物を避けたい」という健康意識の高い方には最適な選択肢です。苦みはキューサイのザ・ケールと同程度ですが、豆乳や牛乳に溶かすと栄養価を保ちながら飲みやすくなります。ウエルシアやスギ薬局など大手チェーンを中心に取り扱いが広がっており、公式サイトでの定期購入と比べてドラッグストア購入は割高になることもありますが、急に切れたときに便利です。
⑤山本漢方製薬 大麦若葉粉末100%|最安値・添加物ゼロのシンプル青汁
山本漢方製薬の「大麦若葉粉末100%」は、大麦若葉以外の原料を一切使用しない完全無添加の青汁粉末です。1袋(約100g)の希望小売価格は約800〜1,200円で、1日3g(約1杯)として換算すると1日あたりわずか約25〜40円という圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。スティック状の個包装ではなく袋入り粉末のため、自分で計量するひと手間はありますが、その分コストを大幅に抑えられます。添加物を避けたい方・家族全員で使いたい方・料理やスムージーにアレンジしたい方に特に向いています。味は大麦若葉そのものの青草感があり、クセはありますが慣れれば飲みやすくなります。薬局・ドラッグストアのサプリメントコーナーや漢方コーナーに置かれることが多く、山本漢方ブランドは全国の調剤薬局系ドラッグストアで特に流通が安定しています。健康食品を続けるうえでコストが最大の障壁という方には、この商品から始めることをおすすめします。
主要ドラッグストア別の取り扱いと購入ガイド
マツモトキヨシ・ツルハドラッグ・ドラッグイレブンの取り扱い状況
マツモトキヨシは健康食品コーナーの充実度が業界トップクラスで、今回ご紹介した5商品のうち伊藤園・キューサイ・山本漢方の3商品はほぼ全店で取り扱いがあります。ヤクルト・日本薬健については店舗規模によって取り扱いが異なるため、大型旗艦店や駅前の大型店を選ぶと入手しやすくなります。マツキヨコクミンのPB(プライベートブランド)青汁も存在し、価格は市販品より10〜20%程度安いケースもあるため、コスパ重視の方は比較してみる価値があります。ツルハドラッグは東日本・北海道に強い展開を持ち、伊藤園と山本漢方は取り扱いが安定しています。ドラッグイレブンは九州・西日本を中心に展開しており、地域によって品揃えが異なります。購入前にドラッグストア各社の公式サイトまたはアプリで在庫確認を行うと、無駄足を防ぐことができます。
ウエルシア・スギ薬局での購入と会員特典の活用
ウエルシアは全国3,000店以上を展開する業界最大手チェーンのひとつで、Tポイント(Vポイント)が使える・貯まるのが大きな魅力です。毎月20日の「お客様感謝デー」では1.5倍のポイント還元が適用されるため、青汁などの健康食品をこの日にまとめ買いするのが節約術として定番です。今回の5選はすべてウエルシアの主要店舗で取り扱いが確認できます。スギ薬局は中部・関東を中心に約1,600店を展開し、スギポイントカードによる5〜10%のポイント還元が受けられます。スギ薬局の調剤薬局併設店では、薬剤師や管理栄養士に「青汁の選び方」を直接相談できるケースもあり、薬との飲み合わせなど専門的なアドバイスを得られる点が他のチェーンより優れています。ドラッグストアで購入する際は会員アプリのクーポンや週替わりセールも積極的に活用しましょう。
店舗購入とネット購入のどちらがお得か
価格だけで比較すると、Amazonや楽天市場などのECサイトのほうがドラッグストア店舗購入より10〜30%安いケースが多いです。特に定期購入の場合はさらに割引が入ることがあります。一方、ドラッグストア店舗での購入には「すぐに手に入る」「実物を確認できる」「会員ポイントが使える」「薬剤師に相談できる」という4つのメリットがあります。初めて青汁を試す場合や、残量が急に切れたときはドラッグストアが便利です。慣れてリピートするようになったら、コスト削減のためにECサイトやメーカー公式の定期便に切り替えるのが賢い使い方です。
青汁の効果を最大化する飲み方と継続のコツ
最適な飲むタイミングと1日の摂取量
青汁を飲むタイミングに医学的な厳密な決まりはありませんが、目的別に飲む時間帯を変えると効果を感じやすくなります。野菜不足の補完が目的なら食事と一緒に飲むのがおすすめです。食物繊維が消化を助け、血糖値の急激な上昇を緩やかにする効果も期待できます。腸活・便通改善が目的の方は起床直後に飲む「朝一杯の青汁」がよく知られています。水分と食物繊維が腸を刺激し、排便リズムを整える助けになります。1日あたりの摂取量は各商品の推奨量を守ることが大前提で、多く飲めば効果が上がるわけではありません。ほとんどの商品は1日1〜2包(3〜6g程度)が目安です。水150〜200mlに溶かして飲む場合、必ずよく混ぜてダマをなくすことで飲みやすくなります。シェイカーを使うとより均一に溶けます。
飽きずに続けるためのアレンジレシピ3選
毎日水に溶かして飲むだけでは飽きてしまうという方のために、ドラッグストアで買った青汁を活用したアレンジレシピを3つご紹介します。【①豆乳青汁スムージー】豆乳200mlに青汁1包を溶かし、冷凍バナナ1/2本をミキサーで攪拌するだけで、タンパク質・食物繊維・ビタミンを一度に補給できる朝食代わりのスムージーが完成します。カロリーは約180〜200kcal程度です。【②青汁ヨーグルト】プレーンヨーグルト100gに青汁1包をよく混ぜ、はちみつを少量加えると苦みがマスクされ食べやすくなります。プロバイオティクスと食物繊維の組み合わせで腸内環境を整える効果が期待できます。【③青汁入りパンケーキ】ホットケーキミックスに青汁1包を加えて焼くと、見た目がグリーンになり子どもにも人気のおやつになります。野菜嫌いのお子さんに青汁の栄養を摂らせたい保護者の方にもおすすめです。いずれも特別な調理道具は不要で、普段の食事に取り込みやすいアレンジです。
青汁を継続するためのポイント
- まずは1日1包・1カ月継続を目標にする(効果実感の最低ライン)
- 飲む時間を「朝食後」など習慣の一部にセットで組み込む
- 水だけでなく豆乳・牛乳・ヨーグルトに混ぜてバリエーションを持たせる
- ドラッグストアのポイントデーをまとめ買いに活用してコストを下げる
よくある質問
- ドラッグストアで買える青汁はスーパーやネット通販と比べて値段が高いですか?
- 一般的にドラッグストアの店頭価格はAmazonや楽天市場などのECサイトと比べて10〜30%程度高くなる場合があります。ただし、ウエルシアの「毎月20日のポイント1.5倍デー」やマツキヨのポイント還元を活用すると実質価格を下げることができます。初めて試す場合や急に必要なときはドラッグストア、リピート購入はECサイトや定期便という使い分けがコストを抑えるうえで最も効果的です。
- 青汁は毎日飲まないと効果がありませんか?一時的に飲まない日があっても大丈夫ですか?
- 青汁は薬ではなく食品のため、1〜2日飲まない日があっても健康上の問題はありません。ただし、野菜不足の補完や腸内環境の改善を目的とする場合は継続的な摂取が重要です。効果を実感するには最低でも2〜4週間の継続摂取が推奨されており、できるだけ毎日同じタイミングで飲む習慣をつくることが大切です。旅行や外出時は個包装スティックタイプを持ち歩くと継続しやすくなります。
- 青汁を飲んではいけない人・注意が必要な人はいますか?
- ケール系青汁にはビタミンKが豊富に含まれているため、血液をさらさらにする薬(ワーファリンなど抗凝固薬)を服用中の方は医師・薬剤師に相談してから摂取してください。また、腎臓疾患がある方はカリウムの過剰摂取に注意が必要です。妊娠中・授乳中の方も成分によっては注意が必要なため、事前に医師への確認を推奨します。食品アレルギーがある方は原材料表示を必ず確認してください。
- 子どもや高齢者でもドラッグストアの青汁を飲んでいいですか?
- 多くの青汁は対象年齢の明確な制限はありませんが、子ども向けには大麦若葉系の飲みやすい商品が適しています。高齢者の場合は1日あたりの摂取量を1包から始めて体の反応を確認しながら継続するのが安心です。薬を複数服用している高齢者は、服薬との相互作用(特にビタミンK含有のケール系)について調剤薬局併設のドラッグストアで薬剤師に相談すると安心して選べます。
まとめ
ドラッグストアで買える青汁おすすめ5選 まとめ
- コスパ重視・初心者には「伊藤園 毎日1杯の青汁」(1日約40〜50円)がおすすめ
- 栄養価・品質重視なら「キューサイ ザ・ケール」または「日本薬健 金の青汁」を選ぶ
- 腸活サポートを重視するなら乳酸菌入りの「ヤクルト 青汁のチカラ」が最適
- 添加物ゼロ・最安値なら「山本漢方製薬 大麦若葉粉末100%」(1日約25〜40円)が断然お得
- ウエルシア20日・マツキヨポイントデーを活用してまとめ買いすればさらにコスト削減できる
※本記事の情報は一般的な情報提供を目的としています。青汁は食品であり、疾病の診断・治療・予防を目的としたものではありません。薬を服用中の方・特定の疾患をお持ちの方は、摂取前に必ず医師または薬剤師にご相談ください。価格は調査時点の目安であり、店舗・時期によって異なります。

